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じんもんこん:-)2008 無事終了しました(2008-12-21)
ご協力いただいたみなさま,ご参加いただいたみなさま,本当にありがとうございました.m(_ _)m

お知らせ

  • 表彰結果に倍率追加 <表彰について> (2009-1-9)
  • じんもんこん:-)2008言及サイトをまとめ中 <関連リンク> (2009-1-6)
  • 参加者数のご報告 (2009-1-6)
    • 200名を超す多数のご参加ありがとうございました.
      • シンポジウム参加者:195名 (企業展示招待参加者含む)
      • 企業展示参加者:9名
  • 表彰結果をご報告致します <表彰について> (2008-12-24)
    • 最優秀論文賞 1件,ベストポスター賞 1件,学生奨励賞 4件が表彰されました.
    • 受賞者のみなさまおめでとうございます.
    • クロージングにいらっしゃらなかった受賞者の方には,後日賞状と賞品をお送り致します.
  • じんもんこん:-)2008 無事終了しました(2008-12-21)
    • ご協力いただいたみなさま,ご参加いただいたみなさま,本当にありがとうございました.m(_ _)m

ポスター&ちらし

  • じんもんこん2008チラシ(A4, PDF, 約1.8MB)
    じんもんこん2008チラシ
  • じんもんこん2008ポスター(A2, PDF, 約13MB)
    じんもんこん2008ポスター

概要

日程2008年12月20日(土)、21日(日)
会場筑波大学 つくばキャンパス 春日地区
(〒305−8550 つくば市春日1−2)
主催情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会
共催筑波大学大学院 図書館情報メディア研究科
後援電子情報通信学会日本図書館情報学会日本行動計量学会日本情報考古学会情報メディア学会情報知識学会全国歴史資料保存利用機関連絡協議会日本アーカイブズ学会記録管理学会アート・ドキュメンテーション学会日本統計学会日本計算機統計学会

開催趣旨

人文科学とコンピュータ(CH)研究会では、人文科学情報の蓄積と利用の促進を目的として、資源共有化あるいはデジタルアーカイブを主要テーマとした「人文科学とコンピュータシンポジウム」を1999年より開催してきました。今日、資源共有化あるいはデジタルアーカイブという用語は一般化し、その意義や必要性が広く認知されておりますが、ここには本研究会の活動も大きく貢献しているものと自負しております。 歴史学・人類学・民族学・文学・芸術学等、人文科学のあらゆる分野において、研究対象である資料のデジタル化・保存・流通・共有化のための多様な研究が活発に推進されています。その成果として、たとえば時空間データベースや資源共有化システムなどに代表されるように、資料とデジタル技術の融合によって、資料群の中に潜んでいた新たな事実や互いの関係・関連を見出す、あるいはその手助けをするという段階に到達しています。このことは、専門家だけでなく、一般の人々に対してもそれぞれの興味に応じて資料を活用できる道が拓かれたことを意味しています。
本シンポジウムの開催10周年の節目を迎えた今年度、われわれは「サービス指向のデジタル技術へ 〜人文科学のポテンシャル〜」をテーマとして「じんもんこん2008」を開催することとしました。サービス(service)という言葉を辞書で引くと「奉仕、役に立つこと、有用、助け、尽力、骨折り、…」と続きます。人文科学に潜在する可能性(ポテンシャル)をより深く広く探るためには、単なるデジタル技術の追求を越えて、人間と社会への貢献を見据えた「サービス」としての技術を強く目指すことがひとつの鍵となると考えます。資料の隠れた魅力を引き出し、人文科学のポテンシャルを存分に感じさせる研究成果の発表を大いに期待し、「人と社会へのサービス」としての研究について、本シンポジウムを通じて交流を深める予定です。
各分野からの積極的な論文発表とご参加をお願いいたします。

基調講演

木下史青(東京国立博物館 学芸企画部企画課デザイン室長)

問い合わせ

じんもんこん2008実行委員会
Email: chs-08 あっと slis.tsukuba.ac.jp 「あっと」を置き換えて下さい。
住所: 〒305-8550 つくば市春日1-2 筑波大学大学院 図書館情報メディア研究科
FAX:029-859-1093


Last-modified: 2009-01-09 (金) 13:50:46 (2893d)