投稿案内

スケジュール

概要論文〆切2008年 9月 9日(火) 投稿受付終了
論文採否通知2008年10月10日(金)
カメラレディ論文〆切2008年11月19日(水)

トピック

時空間データベースや資源共有化システム、歴史や文化にかかわる種々の資料(史料・試料)のデジタル化・保存、テキスト・画像・映像データベース化、デジタル文書標準化、情報検索、レファレンスサービス、数量的解析、データマイニング、テキストマイニング、メタデータ、デジタル図書館/博物館、デジタルアーカイブの理念と技術、保存科学、知的財産権、立体形状・色彩処理、ヒューマンインタフェース、ネットワーク、セキュリティ/課金技術、教育利用、管理・運用面での課題や事例、GIS、CAD、RasterCAD、CTなどの形状・実体情報など。
ただし、これらに限定されるものではなく、広く人文科学とコンピュータ研究会の理念に即したテーマ、事例、現状批判、問題提起などについてのご発表も歓迎いたします。

発表形式

口頭発表、ポスター発表、デモ発表の発表形式を用意する計画です。概要論文には希望する発表形式を明記してください。形式を問わない場合はその旨記入してください。ただし、全体の投稿状況により、ポスター、デモの発表は実施しない場合もあり、また、ご希望に添えない場合もありますので、その点お含みおきください。

投稿方法

  1. A4版2ページ以内(図表含む)の概要論文(PDFもしくはWordファイル)を下記の論文投稿先へ電子メールで提出してください。概要論文には題目、著者名、所属、連絡先(電子メールアドレスを含む)、キーワード、希望発表形式を明記してください。原稿は日本語または英語とします。概要論文の内容や表現がシンポジウムの趣旨に合致していることに留意してください。人文科学あるいは情報技術のどちらかに著しく偏ったものである場合は、研究内容の優劣に関わらず採択されないことがありますので注意してください。事務局からの連絡は、主として電子メールを用います。投稿には必ず受理通知をお返ししますので、万一通知が来なかった場合はお問い合わせください。
  2. 提出された概要論文に基づいて、プログラム委員会で審査の上、応募論文の採否を決定します。
  3. 採択された場合、A4版8ページもしくは6ページの論文集用カメラレディ論文を提出していただきます。
  4. 採択論文のうち、本シンポジウムおよび本研究会の趣旨に合致し、かつ、内容の優れたものは、シンポジウム終了後、情報処理学会論文誌への研究会推薦論文として論文誌編集委員会に推薦します。

概要論文投稿先

Email: chs-08 あっと slis.tsukuba.ac.jp 「あっと」を置き換えて下さい。
じんもんこん2008実行委員会


Last-modified: 2008-09-13 (土) 04:30:38 (3381d)