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Q&A

Q1 研究と講義の割合は?

 博士前期課程の場合は1年次に多めに単位を取得して、2年次は講義を少なめにする人が多いようです。研究に割く時間とのバランスは、基本的に本人と指導教員の方針により決まります。

Q2受験承諾書(申立書)の書式に必須項目はありますか?

 募集要項にあるとおり、特に決まった項目はありませんが、大学院への入学に支障がない旨を明記してください。

Q3 研究内容の相談は入学前から可能でしょうか?

 博士後期課程の場合は、研究指導担当教員を決めてから受験することになっています(推薦入学試験は除く)。博士前期課程の場合、研究指導担当教員は入学してから決めますが(推薦入学試験による入学者は除く)、あらかじめ指導を希望する教員と個別に連絡をとって相談することは可能です。教員の連絡先は教員紹介のページに掲載してあるEmailか、掲載が無い場合はフォームからお問い合わせください。

Q4 博士前期課程の研究指導担当教員1人あたりの定員は?

 特に設けていません。あまりに多くの志望者がある場合、希望どおりの教員につくことができないこともあります。

Q5 博士前期課程の研究指導担当教員の選択方法は?

 1年次に入学後、希望する教員と面談を行い、6月末までに決定します。なお、図書館情報学キャリアアッププログラムの学生は、7月末までに、図書館情報学英語プログラムの学生は、11月末までに決定します。

Q6 社会人として休職をせずに東京サテライト(東京キャンパス文京校舎)で必要な単位を取得することは可能でしょうか。特に、年間何日くらい平日につくばに出向く必要がありますか。 

 博士前期課程キャリアアッププログラムの学生は、東京サテライトでの開講科目だけを履修し修了することができます。なお、新入生オリエンテーションは筑波キャンパスに来ていただく必要があります。

 博士後期課程の学生は、研究指導担当教員とのゼミが中心であること、また受講する科目によって開講場所が異なることから、希望する研究指導担当教員とご相談ください。東京サテライトだけで必要な科目を履修し修了した学生も多くいます。なお、新入生オリエンテーション、中間発表会、最終発表会は筑波キャンパスに来ていただく必要があります。

 東京サテライトの授業時間は以下の通りです。また、入学式、修了式(学位記授与式)は筑波キャンパスのみで開催されます。
   平日月~金曜日:18:20~21:00
   土曜日:12:15~18:00


Q7 東京キャンパス文京校舎の夜間大学院の単位は修了要件の単位として認定されますか。

 研究指導担当教員が教育上有益と認めた場合は、東京キャンパス文京校舎で開講している研究科専攻(夜間大学院)の授業科目を10単位まで履修できます。(但し、博士前期課程は、大学院共通科目、他の研究科及び学群の授業科目を年間10単位まで、博士後期課程は、大学院共通科目、他の研究科及び図書館情報メディア専攻博士前期課程の授業科目を年間10単位まで履修となります。)

 博士前期課程では、大学院共通科目は4単位を上限に、他の研究科(夜間大学院等)の講義科目及び入学前における既修得単位と合わせて8単位までを限度に、修了要件の単位として認められることがあります。

 博士後期課程では、大学院共通科目(生命・環境・研究倫理科目群)は講義科目に代えて2単位を上限に、入学前等における既修得単位と合せて4単位を限度に、修了要件の単位として認められることがあります。よって、東京キャンパス文京校舎で開講している研究科専攻(夜間大学院)の単位は修了要件の単位として認定されません。


  

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