Q&A

Q1 研究環境は?

  •  大学院生には、机のほか、パソコン、プリンタなどを配置した空調完備の研究スペースが割り当てられます。この研究スペースは、研究分野によって、大学院生だけで使用する場合や、学群生から博士後期課程の学生までいっしょに使用する場合などがあります。
     また、ゼミなどには、教員の研究室や分野毎の共同研究室なども使われます。
     研究スペースや、図書館情報学図書館、コピー機などは、入学後に配布されるIC カードを使えば、 24 時間 365 日利用できます。また、コンピュータアカウントを申請すれば、メールアドレス、Webページスペースなど、潤沢なコンピュータ資源が利用できます。

Q2 研究と講義の割合は?

  •  前期課程の場合は1年次に多めに単位を取得して、2年次は講義を少なめにする人が多いようです。研究に割く時間とのバランスは、基本的に本人と指導教員の方針により決まります。

Q3 申立書の書式に必須項目はありますか?

  •  募集要項にあるとおり、特に決まった項目はありません。

Q4 研究内容の相談は入学前から可能でしょうか?

  •  博士後期課程の場合は、指導教員を決めてから受験することになっています。博士前期課程の場合、指導教員は入学してから決めますが、あらかじめ指導を希望する教員と個別に連絡をとって相談することは可能です。教員の連絡先は教員紹介のページに掲載してあるEmailか、掲載が無い場合はフォームからお問い合わせください。なお、入学試験に係わる相談には応じられません。

Q5 博士前期課程の指導教員1人あたりの定員は?

  •  特に設けていません。あまりに多くの志望者がある場合、希望通りの教員につくことができないこともあります。

Q6 博士前期課程の指導教員の選択方法は?

 1年次の始めに、分野毎の説明会があります。その後、希望する教員と面接を行い、4月末までに決定します。

Q7 社会人として休職をせずにサテライトキャンパスで必要な単位を取得することは可能でしょうか。特に、年間何日くらい平日につくばまで出席する必要がありますか。

 仕事を続けながら東京サテライトでの授業を履修し修了することは可能です。ただし、夜間大学院ではありませんので、一部は昼間の授業科目を履修することになります。所属する教育研究分野等の実験・演習科目6単位(必修)を履修するために、筑波キャンパス(春日エリア)に出かけることが求められます。なお、実験・演習を東京サテライトで履修できるようにしている教員の場合には、つくばに行かなくても済むこともあります。
 したがって、筑波キャンパス(春日エリア)へ出かける日数は、希望する研究分野にもよりますが、学期に10日、年間30日ぐらいを予定する必要があります。
 

Q8 東京サテライトの夜間大学院の単位は修了に単位として認定されますか。

 東京サテライトにある筑波大学の夜間大学院の研究科専攻の授業科目も履修できます。この単位の一部は修了に必要な単位として認定されることがあります。