図書館情報学キャリアアッププログラム |

図書館情報学キャリアアッププログラム

概要

 本プログラムは、21世紀の情報通信技術の進展にも対応できる図書館情報学分野の専門職の育成をめざして、わが国の図書館情報学関連分野の現職者を対象に、その専門的知識や技術の高度化をめざしたキャリアアップ教育を提供します。具体的には、図書館や文書館、企業・機関の情報提供部門など、情報の管理・提供サービス機関・組織に勤務している人を対象に、知識・情報を分析、加工、表現、伝達、提供、利用するための高度な知識・技術を身につけ、実務経験を生かした問題意識を研究課題の設定と課題解決に反映させることのできる実践的研究を行う高度専門職業人の養成をめざしています。

平成26年度から「教育訓練給付制度」(厚生労働省「教育訓練給付制度」を参照)の指定講座となりました。条件を満足すれば、受講生本人が支払った教育訓練経費の20%に相当する額(10万円が上限)が雇用保険から給付されます。

図書館情報学キャリアアッププログラムパンフレット

東京サテライト

 図書館情報学キャリアアッププログラムは東京キャンパス(東京メトロ丸の内線茗荷谷駅下車徒歩2分)でのみ実施しております。夜間開講(午後6時20分から午後9時までの7・8時限)・土曜開講(午前12時15分から午後6時までの3-6時限)により授業は展開されます。東京キャンパスでは、筑波キャンパス(春日エリア)にいるのと同等なネットワークアクセスが可能で、たとえば図書館のオンラインジャーナルなどにもアクセスできます。

学位

修士(図書館情報学)

修了要件

講義科目を20単位以上

演習科目を10単位以上

中間発表を行うこと

修士論文を提出し、論文審査と最終試験に合格すること

科目一覧

学術コミュニケーション論
デジタルライブラリ
デジタルコンテンツ論
情報分析
情報活用
情報表現法(演習)
学校図書館経営
図書館サービス論
教育文化政策論(演習)
ドキュメント管理
公共経営論(演習)
図書館施設計画論
ライブラリー・ガバナンス論
LIS研究の最新動向
研究の手引き(演習)
調査分析法(演習)
文献講読I(演習)
文献講読II(演習)
特別演習a(演習)
特別演習b(演習)

詳細な科目一覧とシラバスを見る »

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