綿抜 豊昭 | 筑波大学 図書館情報メディア系/大学院図書館情報メディア研究科

教員紹介

情報と社会分野

綿抜 豊昭(知的コミュニティ基盤研究センター長;教授): 日本文学, 日本図書学

江戸時代の情報伝達手段の一つは手紙のやりとりであった。その手紙の模範文例集である「往来物」は様々なものが出版された。それには注釈のあるもの、絵入のものなどがある。その「往来物」を中心に、当時の庶民向け書物について、図書学、図像画などを視野に入れて、人文科学的な観点から研究をしている。

[TRIOS] [Mail]

ページ先頭へ戻る