| 平成21年度卒業研究指導テーマ |
| 氏 名 | 後藤 嘉宏 |
| 所 属 | 情報メディア社会分野 |
| 研究室 | 513号室 |
| 研究指導概要及び予定される研究テーマ |
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| (1)後藤の研究テーマ ・社会学、コミュニケーション論、マス・メディア論(出版論を含む)、遊び論、官庁資料論、 社会思想史(私の場合は中井正一と三木清について)が、私のこれまで行ってきた研究のキーワードの一覧です。 ・論文の詳細は、http://www.slis.tsukuba.ac.jp/~ygoto/study.htmを参照ください。 ・現在の中心テーマは、メディアの社会思想史で、中井正一(映画を射程に収めた美学者・NDL初代副館長)の研究です。 (2)ゼミ生の研究テーマ ・マス・メディアを中心にした社会事象を、社会調査(アンケート)や内容分析法、聞き取り調査、 社会思想史的方法のいずれかを通じて、研究します。 ・過去の卒研題目あるいは本文については、http://www.slis.tsukuba.ac.jp/~ygoto/2008houmonshayou.htmに リンクを貼ります。 (3)指導の実際 ・授業期間内(要するに夏休み等は除く)に行われる、週1回のゼミが指導の中心です。 ただし、いつも議論の密度は濃く、しかも長時間にわたる場合もあります。 (4)公開性 ・本研究室では、研究の公開性をゼミ生に求めています。 | |
| 受け入れ条件 | |
| 【必須とする条件】 ・研究テーマが上記(1)(2)で挙げられたテーマの範囲に、入っていること。 ・問題意識、研究動機等が明確であること。 ・テーマの研究としての実現可能性が高いこと。 ・討論する能力が高いこと。 【望ましい条件】 ・調査で研究を志す場合「質的調査法」「社会調査法(量的調査法)」はほぼ必須。 ・どのテーマで研究するのであれ、「社会学」「メディア論」も既修であることが望ましいが、 条件ではない。 ・その他自分の研究テーマに直接関係ある、学群の科目を履修していることが望ましい。 ・単位の取り残しの少ない人の方が、ゼミ日程を組みやすいので望ましい (成績は不問。なお、3編生についてはこの条件は気にせずに良い)。 | |
| 定員 | |
| 4 名(優秀な訪問者が多い際は多少増員する) | |
| 選考方法 | |
| ・個人面談による。最初の訪問時、面談を行い、相互討論し、研究上の問題点等を指摘する。 それを各自修正し、可能であれば再訪問、再々訪問等をして貰う。 ・受け入れ条件をかなえている希望者が定員を越える場合、それらに加えてテーマの面白さ、 私の現在の専門分野との距離、熱意、ゼミ生全体のテーマやタイプのバランスを加味して、 個人面談の内容から選抜する。 | |
| その他 | |
| ・http://www.slis.tsukuba.ac.jp/~ygoto/2008houmonshayou.htmにこの「卒研指導テーマ」の ロングバージョンを載せる予定です。 ・上記の各ウェブ情報についてアドレスの変更の掲示やその他詳細情報があり得るので、私のウェブの トップページhttp://www.slis.tsukuba.ac.jp/~ygoto/index.htmlもある程度チェックしておいて ください。 ・学部及び大学院のゼミを公開します。ただし図書館情報専門学群3年の研究室訪問の資格を 有する学生に限ります。 また事前にメールしてください。予定は上記ウェブにアップします。 (訪問の予約等の方法については、訪問期間が近づいたら http://www.slis.tsukuba.ac.jp/~ygoto/2008schedule.htmに詳細を示します)。 | |