| 平成21年度卒業研究指導テーマ |
| 氏 名 | 原 淳之 |
| 所 属 | 情報メディア社会分野 |
| 研究室 | 406号室 |
| 研究指導概要及び予定される研究テーマ |
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| 【研究指導概要】 研究方法は文献研究です。文献を各自でよく読むことになります。数名あるいは個別に週1回の間隔で指導し、テーマの具体化や研究の進め方について相談しつつ進めていきます。 【研究テーマ】 (1)日本、イギリスにおける図書館や読書の歴史的研究 (2)ドイツにおける図書館の制度的、政策的研究 考えられるテーマの例には以下のようなものがあります。 (1)歴史的研究 ・18世紀イギリスにおける識字率の上昇と読者層の発展 ・19世紀イギリスにおけるパブリックライブラリーの成立過程 ・日本における近代公共図書館の受容と発展(明治、大正、戦前期、1950年代) ・日本における公共図書館の発展(明治、大正、戦前期、1950年代) ・19世紀以降の近代的図書館の発展を先導してきた人物とその思想 (2)制度的、政策的研究 ・ドイツの国立図書館を対象とした研究 ・ドイツの図書館制度におけるドイツ研究協会(DFG)の役割 ・ドイツで策定された公共図書館と学術図書館の将来計画 | |
| 受け入れ条件 | |
| 【必須とする条件】 ・訪問期間中に必ず面談を受けて下さい。 ・研究テーマの説明文(A4用紙)を面談に持参して下さい。 【望ましい条件】 日本の研究は日本語、イギリスの研究は英語、ドイツの研究はドイツ語で研究します。外国研究の場合、教員指導の下で外国語の図書や論文を読み進めることが求められます。 | |
| 定員 | |
| 4 名 | |
| 選考方法 | |
| 希望するテーマの適切性、具体性等を総合的に勘案して選考します。 | |
| その他 | |
| 面談希望者は、卒業研究説明会後の早い時期に面談希望のメールを下さい。 (メールアドレスは「教員メールアドレス一覧」を参照) そのさい、メールの本文には以下のことを記入しておいて下さい。 (1)氏名 (2)学籍番号 (3)希望するテーマを簡潔に書く(2〜3行程度) (4)その他、面談前に伝えたいことがあれば | |