平成21年度卒業研究指導テーマ

氏 名 阪口 哲男
所 属 情報メディアシステム分野
研究室 312号室
研究指導概要及び予定される研究テーマ

 テーマについては以下のトピックを参考にして下さい。より詳しい説明は下記
の研究室Webページに随時掲載します。

*現在の主要テーマ
・インターネット応用システムにおける情報アクセスの支援
  迷惑メールの選別、文字変換に伴うレイアウト制御など、広い意味での利用
  者による快適な情報アクセスの実現を目標としています。

*その他
・ディジタルアーカイブ関連技術
・Web2.0に関わる基盤技術開発
・インターネット応用システムにおける技術的問題の解決
・ディジタル図書館(電子図書館/仮想図書館)とその基盤技術
・広域分散型システム、ネットワーク利用技術
・並行処理、分散処理、協調処理
・プログラム開発環境、プログラミング言語

 具体的なテーマは指導教員確定後に指導・議論を行いながら徐々に決めていく
ことになります。

 指導に関しては、少なくとも以下のものを実施する予定です。

・発表会(3回): 最終発表会に加え、分野合同で公開の着手発表会と中間発表会
  を行う予定です。
・研究会(毎週): 研究室所属学生全員出席で、研究状況報告と討論を行います。
  (3年生の3学期は研究会ではなく勉強会の予定です。)
・個別指導(随時): 問題点とその解決法の検討、研究会・発表会の準備、論文執
  筆等の指導を個別に行います。

 卒業研究は論文にまとめるだけでなく、その過程として様々な発表や報告をす
ることも重要であり、それらも単位に含まれるものとして取り扱います。
受け入れ条件
【必須とする条件】

 私の研究室での卒業研究の進め方やテーマの決め方、分野などについて十分理
解してもらうために、研究室訪問期間に必ず阪口と面談してもらうことを必須条
件とします。なお面談の際は、事前に必ず下記の研究室Webページの「2009年度
卒業研究について(3年生向け)」の項も目を通し、また最後に記載するように単
位の履修状況のメモを持参して下さい。

【望ましい条件】

 どんなテーマであっても私の研究室では必ずプログラミングすることになりま
す。そのため、少なくとも本学群の「プログラミング言語」や「プログラミング
演習I, II」相当程度の知識と経験を身につけていることが望ましいでしょう。

 また、4年生ではできる限り卒業研究に集中して欲しいので、2008年度末にお
いて卒業に必要な単位のうち未履修のものが少ないことが望ましいことはいうま
でもないと思います。
定員
  4 名
選考方法
 定員を越えた場合は以下の優先順位で受け入れる学生を決めます。

(1) 昨年度に本研究室に受け入れ確定していたが、何らかの事情で今年度卒業研
  究の着手に至らなかった者

(2) 卒業のために履修が必要な単位数が少ない者
  (3年生の2、3学期分については履修申告している単位数を用います。もし同
  じ単位数となった場合は、履修済み単位数がより多い者、そして未履修単位
  に対象年次の低いものがより少ない者の順とします)

(3) (2)の条件が同じ者が複数人おり、その全員を受け入れると定員を越え、ま
  た受け入れないと定員を下回る場合には、その中での受け入れ優先順位をク
  ジによって決めます。その場合、抽選会をその対象者に公開の元で10月20日
  (月)の18時10分から行います。開催の必要がある場合は対象者に10月18日ま
  でに個別にメールで連絡します。なお、抽選会に欠席した場合はクジを阪口
  が代わりに引きます。

以上の条件をまず第1志望の学生に適用し、もし定員に達しない場合は第2志望の
学生の優先順位も同様に決めます。
その他
 上記条件に記載した研究室WebページのURLは、

http://www.sakalab.org/

です。予定なども随時上記ページからリンクするページに掲載します。


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