| 平成21年度卒業研究指導テーマ |
| 氏 名 | 鈴木 誠一郎 |
| 所 属 | 情報メディア開発分野 |
| 研究室 | 514号室 |
| 研究指導概要及び予定される研究テーマ |
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| 鈴木は長年、放送の現場で番組の演出や制作に携わってきた。 したがってその延長線上とも言える以下の研究の項目に沿った具体的なテーマを卒研として求める。 時代とメディアの関係における一側面を解明するため、放送番組表現(映像、音声、放送用語等)の変遷に関する研究をする。 コンテンツ表現で欠かすことのできない自然や自然現象の表現方法。映画、TV、絵画、写真など表現媒体の違いにより制作者はいかなる表現を行ってきたのか、制作者の個性と表現媒体の特徴についての研究をする。(例 水の表現、光の表現、風の表現など) 放送局では膨大な分量の映像や音源を蓄積、保存している。そのようなアーカイブ素材を再構成して新たなコンテンツを制作することは有効であるが、その方法論については必ずしも確立されてはいない。こうしたアーカイブを使用した再構築の方法論に関する研究を行なう。(20年度現代GP・異分野学生の協働によるコンテンツ開発の演習と連動) 上記以外で、どうしても当研究室でとり組みたいテーマがある場合には、面談での話し合いに応じる。 | |
| 受け入れ条件 | |
| 【必須とする条件】 特にないが、情報収集に飽くなき情熱を傾けることの出来る学生を求める。 【望ましい条件】 | |
| 定員 | |
| 4 名 | |
| 選考方法 | |
| 研究室訪問による面談により希望者の中から選考 | |
| その他 | |
| 連絡先: ssuzuki@slis.tsukuba.ac.jp 面談日時については希望日・時間帯をメールすること。(複数の曜日記入) その際に取り組んでみたいテーマと内容を400字〜800字で添付。 | |