| 平成21年度卒業研究指導テーマ |
| 氏 名 | 横山 幹子 |
| 所 属 | 情報メディア社会分野 |
| 研究室 | 405号室 |
| 研究指導概要及び予定される研究テーマ |
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| 研究指導概要:必要に応じて個人別に研究指導を行う他、週一回のゼミを行います。ゼミでは、論文を書くための基本的な訓練を行ったうえで、まず、個々人の研究テーマに
ふさわしい研究課題の具体的な設定を助け、その後、先行論文等の読解の助言指導、論文の構成展開に関する助言指導等を行う予定です。 予定される研究テーマ:以下のテーマに関し、分析哲学的なアプローチにより論文を作成することを目指します。1)知識 2)意味 3)言語 これまでの卒業研究で扱われたテーマの具体例:「コンピュータと心−計算主義とフォークサイコロジー」・「知覚とクオリアについて」・「サピア・ウォーフの仮説についての批判的検討」・「ヴィトゲンシュタインの私的言語論について」・「ポール・グライスによる『含み』という概念について」・「ウィトゲンシュタインにおける独我論について」・「コンピュータは理解しているといえるのか」・「虚構(フィクション)における知識」 | |
| 受け入れ条件 | |
| 【必須とする条件】 研究計画の面談を通じてテーマや研究方法が指導可能であるとの承認を得ること。 【望ましい条件】 哲学史、記号論理学についての基本的な知識を持っていることが望ましいです。 | |
| 定員 | |
| 4 名 | |
| 選考方法 | |
| 希望者と面談し研究テーマについて話し合ったうえで受入を決定します。受入可能人数を超えた場合の選考は、研究テーマの内容・そのテーマに対する熱意等を鑑み行います。 | |
| その他 | |
| 希望者は、どうしても都合のつかない日時を明記の上、電子メール(mikiko@slis.tsukuba.ac.jp)で連絡してください。数日以内に面談可能な日時をご連絡します。 | |