"> 線画ラベリングプログラムの実行

線画ラベリングプログラムの実行

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使用方法 (1): ブラウザからの起動

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  • UID:    (大学のアカウント名。学生番号でもよい。)
     
  • 実行時オプション
    実行モード 制約伝播のみ 制約後探索 探索のみ
    頂点の表示順 定義順 種別順 ASCII コード順
    入力データの表示 表示する 表示しない
    初期状態の表示 表示する 表示しない
    制約伝播の中間結果 表示する 表示しない
    探索の中間結果 表示する 表示しない
  • 入力データ(ファイルからの入力):  ファイル名: 
     
  • 入力データ(下のウィンドウに打ち込み)

 

使用方法 (2): icho 上での直接実行

プログラムへのリンク作成

icho 上の実行用に用いるディレクトリの下で以下のコマンドを実行する (実行プログラムにシンボリックリンクを張る)。
  icho% ln -s  ~hiraga/public/AI/label/label  label
これにより、label というコマンド名でプログラムが実行可能になる。

プログラムの実行

以下のコマンドを実行する。
  icho% label  [実行時オプション]  入力ファイル名

実行コマンドの例

以下では定義を記した入力ファイル名を ifile、 結果の出力ファイル(もしあれば)を ofile とする。
label ifile | more デフォールト設定でファイル ifile を実行し、結果を more を通して画面に表示する。
more は less でもよい。
label ifile > ofile デフォールト設定でファイル ifile を実行し、結果を ofile に出力する。
label +SV ifile 探索モードのみを実行し、中間結果も出力する。
label -svV ifile 制約伝播モードの後に探索モードを起動するが、いずれの中間結果も表示しない。
(オプションは単に -sv でもよい。)
label -ei ifile 入力ファイルのエコー出力、初期状態出力を行なわない。
label +o0eiv-V ifile (システムのデフォールト設定に相当)
label データ入力をキーボードから行なう。
cat ifile1 ifile2 | label 入力データは ifile1 と ifile2 をつなげたもの。
(プログラムでは複数ファイル入力を扱わないので、cat で連結する。)
cat ifile - | label ifile からデータ入力後、キーボードから追加入力を打ち込む。
(cat のファイル名が "-" の場合には標準入力(キーボード)がとられる。)

入力データ例

こちら に示した入力データ例のファイルは、
~hiraga/public/AI/label/files/
下においてあるので、自由に参照してよい。
例えば t0 のファイルを直接実行するには、以下のようにコマンドラインを入力すればよい。
icho% ~hiraga/public/AI/label/label ~hiraga/public/AI/label/files/t0

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