視覚探索―異なる属性定義の形の統合(Morita, Morita, Kumada, 2003より)
★実行するためには、JAVAが必要です
★初期画面が出たけれど応答しないという場合は画面をクリックしてみて下さい
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まずは、体験してみよう(6試行)
2個の正方形がくっついてできた長方形が複数現れます。1個だけ、他と向きが異なる長方形を探してください(他は右に傾いているのに、1個だけ左に傾いている、またはその逆)。そのような長方形があったらJキーを、無ければFキーを押してください。
- 赤の正方形と緑の正方形からなる長方形や、明るい正方形と暗い正方形からなる長方形の探索は易しい?難しい?
- 赤の正方形と明るい正方形からなる長方形や、緑の正方形と暗い正方形からなる長方形の探索は易しい?難しい?
- 赤の正方形と緑の正方形からなる長方形や、中身がぷよぷよと動く正方形同士からなる長方形の探索は易しい?難しい?
- 赤の正方形と中身が動く正方形からなる長方形や、緑の正方形と中身が動く正方形からなる長方形の探索は易しい?難しい?
実は、全てターゲット有りです。
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実験してみよう(96試行 -5分程度- クリアーすると、あなたのデータがグラフに表示されます。)
★データやグラフは一切保存されませんので、ページを移動する前にデータをコピーしたり、画面のスクリーンコピーを取ることをお勧めします
2個の正方形がくっついてできた長方形が複数現れます。1個だけ、他と向きが異なる長方形を探してください(他は右に傾いているのに、1個だけ左に傾いている、またはその逆)。そのような長方形があったらJキーを、無ければFキーを押してください。
ターゲットを見逃すとその試行のデータは無駄になりますので、慎重にかつ素早く探してください。
- Luminance-Colorのグラフには、輝度定義の正方形と色定義の正方形からなる長方形の傾き探索の反応時間(inter条件:緑の丸)および、輝度定義の正方形同士、色定義の正方形同士からなる長方形の傾き探索の反応時間(intra条件:赤の四角)がプロットされます。ただし、ターゲット有りの場合の正答のみの平均値です。ポイントには、反応時間と正答数のデータが添えられています。
- Color-Motionのグラフには、色定義の正方形と運動定義の正方形からなる長方形の傾き探索の反応時間(inter条件:緑の丸)および、色定義の正方形同士、運動定義の正方形同士からなる長方形の傾き探索の反応時間(intra条件:赤の四角)がプロットされます。
- Motion-Luminanceのグラフには、運動定義の正方形と輝度定義の正方形からなる長方形の傾き探索の反応時間(inter条件:緑の丸)および、運動定義の正方形同士、輝度定義の正方形同士からなる長方形の傾き探索の反応時間(intra条件:赤の四角)がプロットされます。
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