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お知らせ

2017.07.19掲載 ただいま,第2回「超高齢社会と図書館研究会」を調整中です。2017年9月の予定です。

超高齢社会と図書館研究会とは

超高齢社会と図書館研究会(Association for Age-Friendly Libraries, 略称AFL,通称あふら)は、超高齢社会における図書館について考える研究会です。

図書館による高齢者を対象としたサービスにとどまらず,図書館という「場」を活用した世代間交流,高齢者の生きがい支援,高齢者の知恵や経験を生かした図書館サービス,認知症の人やその家族の居場所としての図書館,認知症への理解を深めるための普及・啓発など,超高齢社会における図書館のあり方をともに考え,話しあい,実践します。

超高齢社会,認知症,図書館に興味をお持ちの方,ぜひ一緒に考え,アクションを起こしませんか?

オレンジ色のわすれな草と本のロゴ

「私を忘れないで」「誠の愛」を花言葉にもつ「わすれな草」の花びらを新オレンジプランやオレンジリングにちなんだオレンジ色にして、開いた本の上にそっとのせました。

新オレンジプラン

2015年に発表された「認知症施策推進総合戦略:認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて」の通称です。基本方針として,「認知症の人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域のよい環境で自分らしく暮らし続けることができる社会の実現を目指す。」とされています。

オレンジリング

認知症サポーターのしるしであるオレンジ色のリングで,手首などにつけます。認知症サポーターとは,認知症サポーター養成講座を受講した「認知症に対する正しい知識と理解を持ち、地域で認知症の人やその家族に対してできる範囲で手助けする」人です。

基本方針

  • ・ともにつくる
  • ・互いに知る
  • ・尊厳をまもる

当面の課題

  • ・認知症にやさしい図書館ガイドラインの作成
  • ・本の処方箋プロジェクト

たちあげメンバー

荒木 亜紀子(川崎市立井田病院図書室)
井上 典子(京都市醍醐図書館)
宇陀 則彦(筑波大学図書館情報メディア系)
小川 敬之(九州保健福祉大学作業療法学科)
河野 禎之(臨床老年心理学,筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター)
小泉 公乃(筑波大学図書館情報メディア系)
小林 順子(浦安市立図書館)
竹原 敦(湘南医療大学)
呑海 沙織(図書館情報学,筑波大学図書館情報メディア系)
長谷川 陽子(浜松市立佐久間図書館)
舟田 彰(川崎市立宮前図書館)
溝上 智恵子(筑波大学図書館情報メディア系)
道上 久恵
山川 みやえ(大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻)
柚木 聖 (浦安市立図書館)
綿抜 豊昭(筑波大学図書館情報メディア系)
和知 剛(郡山女子大学図書館)
*以上,五十音順

学生メンバー
盧 仁吉(筑波大学大学院図書館情報メディア研究科外国人研究生)
Feng Yuting(筑波大学大学院図書館情報メディア研究科外国人研究生)
森 愛未(筑波大学情報学群知識情報・図書館学類3年生)
嶺井 尚子(筑波大学情報学群知識情報・図書館学類3年生)

SNS

連絡先

〒305-8550 茨城県つくば市春日1-2
筑波大学図書館情報メディア系・知的コミュニティ基盤研究センター
呑海研究室
donkai@slis.tsukuba.ac.jp
TEL: 029-859-1332

事務局

〒305-8550 茨城県つくば市春日1-2
筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター
TEL: 029-859-1524
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