以下のファイルを公開しておきますので、必要な人は自由にダウンロードしてください。
- MATLAB 説明資料
- 「Matlab プログラミングの手引き」(PPTX ファイル)
- 「Matlab 演習」(2013年度実験用資料) PDF ファイル
- 他の資料については 数学計算ソフト類について のページを参照。
- MATLAB プログラム
引数等の詳細は直接プログラムを参照してください。
以下で temperament.m はスクリプトファイル、他は関数ファイルです。
なおファイル名にリンクが貼ってないものは現在非公開です。
ファイル名 説明 temperament.m 音階データ等の初期化。 以下の seq, scale, chord 等を使用する場合には、最初に実行しておく必要があります。
(実行には 10 秒ちょっとかかります。)normalize.m temperament.m の下請け関数。 波形データを正規化する。 syn.m temperament.m の下請け関数。 与えられたエンベロープの合成波形を生成する。 以下で "w" で始まる M-file は、結果を WAV ファイルとして書き出すもの、 そうでないものは音を直接オーディオ出力するものです。 chord.m
wschord.m和音を生成する。 和音の構成音の MIDI ノート番号のベクトルを引数で与える。 seq.m
wseq.m単音列を生成する。 単音列の構成音の MIDI ノート番号のベクトルを引数で与える。 scale.m
wscale.m音階を生成する。 seq/wseq を下請けで呼び出す。 ssin.m 正弦波を生成する。 ssqr.m 矩形波を生成する(組込関数の square を使用)。 ssaw.m 鋸歯状波を生成する。 stri.m 三角波を生成する(組込関数の sawtooth を使用)。 ssyn.m 正弦波合成を行う関数。 異なる周波数・振幅・位相の正弦波を重ね合わせた音を生成する。 (19/11/08 改訂版に差替) tplot.m 音響データの全体あるいは一部を、グラフにプロットする関数。 (19/11/08 改訂版に差替) - WAV データ
ssin.wav C 220Hz サイン波 ssaw.wav C 220Hz 鋸歯状波 ssqr.wav C 220Hz 矩形波 ssqrph0.wav C 220Hz 矩形波 ssqrph1.wav C 220Hz 上で各成分の位相をずらしたもの ce.wav ハ長3和音(平均律) cj.wav ハ長3和音(純正律) cp.wav ハ長3和音(ピタゴラス律) fe.wav 嬰ヘ長3和音(平均律) fj.wav 嬰ヘ長3和音(純正律) fp.wav 嬰ヘ長3和音(ピタゴラス律) - MAX パッチ(暫定)
MIDI-instrument-test.maxpat
instruments.txt
percussion.txtMIDI 音源テストのためのパッチ
楽器音名ファイル(ダウンロードの必要はないが、置くなら上と同じディレクトリに)
同上 (出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/General_MIDI)MIDI-instrument-test.zip 上の実行イメージ: zip 版 13.9 MB, 展開すると 39.3 MB
実行するには、ディレクトリ下の MIDI-instrument-test.exe を起動する。
終了するときには(×アイコンが使えないので)メニューから File→Exit を選択する。