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金 尚泰 博士(デザイン学)
김상태 박사 츠쿠바대학 예술학계 교수 정보학군 정보미디어 창성학류 교수
KIM Sangtae Ph,.D.
Associate. Professor   
pacman[@]slis.tsukuba.ac.jp

国立大学法人 筑波大学大学院
図書館情報メディア研究科 准教授
情報学群 情報メディア創成学類
情報メディア開発分野


研究室ページ

担当授業関連ページ

「コンテンツ表現演習Ⅰ」
「コンテンツ表現演習Ⅱ」
「情報メディア実験Ⅲ」
「情報デザインⅠ」
「情報デザインⅡ」

研究論文
研究発表



金尚泰:CGクリエイターのための人体模型コンテンツ開発,図書館情報メディア研究,Vol.10(No.2),pp.29-38.2013

Yuuki Enzaki, Hiroaki Yano, Yukio Oshiro, Sangtae Kim, Hiroo Iwata, Nobuhiro Ohkohchi,"Object-oriented haptic display for a 3D virtual hepatectomy surgery simulator",ICAT2013, 2013.

金尚泰:絵画作品鑑賞法の新提案への試み,デザイン学研究作品集,Vol.18, No.18, pp.22-27, 2012.

埴生孝慈,金尚泰:"関連の発見を促すストーリー年表インフォグラフィックスの制作と評価",図書館情報メディア研究,Vol.9 No.1, pp.65-75, 筑波大学図書館情報メディア研究科,2011.

Sangtae, KIM, saeko Wakasugi, Teiichi Nishioka, Utilizing High Definition Cinema System to Design An Immersive Experience of the paintings of Ito Jakuchu.Submission , SIGGRAPH Asia 2009 Educators Program, 2009.12.

Sangtae, KIM, George Robert MacLean, Multi-Dynamic Documentation and Micestro:Innovations for Education
International e-Learning Conference, Penang Thailand 2008, pp314-322, IEC2008.11.

Sangtae, KIM, YAMANE Chikako, A Development and Application of a New Generation of Graphic Technology 2008.10. International Service Innovation Design Conference, Pusan Korea2008, pp314-322, SIDC 2008.10.

Sangtae, KIM, Proposal on Multi-Dynamic Documentation & Performance DeviceInternational Conference Eastern Design Style, Taiwan 2008, pp23-29, EDS 2007.12.

Won Seok, Yang, Sangtae,Toshimasa Yamanaka, KIM, A research on graphic indication of information through the analysis of Campus Map users,KEER2007,CD-ROM,Venue / Kaderu 2.7 & ACU, Sapporo, JAPAN. *

垂水浩幸,鶴身悠子,横尾佳余,西本昇司,松原和也,林勇輔,原田泰,楠房子,水久保 勇記,吉田誠, 金尚泰, 携帯電話向け共有仮想空間による観光案内システムの公開実験,『情報処理学会論文誌』, 第48巻 第1号pp.21-26, 情報処理学会, 2007.1.

Noritaka OSAWA, Kim. Sangtae, Poster3D: a system for three-dimensional authoring and Presentation in Immersive Virtual Environments, Multimedia systems (2006)11(3), pp216-225, ACM press(Springer),2006.3.

金尚泰, MDD(Multi-Dynamic Documentation)コンテンツ制作事例,『芸術研究報・作品集』, 第17巻, pp.37-46,筑波大学芸術学系, 2006. *

金尚泰, 合原勝之,高橋淳也, 凸凹のある壁面への情報投影-投影による情報表示と動的文字の関係を中心に-,『デザイン学研究』 52巻1号, pp.21-26,日本デザイン学会, 2005.9.

Noritaka OSAWA, Kim. Sangtae, A Three-dimensional Authoring/Presentation System for Immersive Virtual Environments
:Poster3D, IV2004 No.07, pp.785-791, 8th International Conference on Information Visualization,2003.7.

金尚泰, ダイナミックドキュメンテーション手法の考察,『芸術学研究』 no7, pp.75-82,筑波大学,2003.2.

Harada Yasushi,Wakabayashi Naoki,Kim. Sangtae, Takahashi Rina,Igarashi Hiroya, A Characteristics and Designing Method of Dynamic Documentation, Bulletin of 5 th Asian Design Conference (2001), Code No. JP-056 (8 pages), 2001.10.

Kim. Sangtae, A Characteristics and Designing method of Dynamic Documentation <Analysis on the visual effect of documentation in three-dimensional space by using Meta Streaming technology, XML(eXtension Markup Language) and HTML>,Bulletin of 5 th Asian Design Conference (2001), Code No. JP-057 (7 pages),2001.10.




金 尚泰:ビジュアルデザインを見る「目」を養う ~デザインを適切に判断・評価するために~、テクニカルコミュニケーションシンポジウム2014 Frontier特別号, p.29, テクニカルコミュニケーター協会, 2014.

金在檉、金 尚泰,大城幸雄, 福永 潔,大河内,三谷 純,伊藤正博信弘:次世代型ダイナミック医学書コンテンツ開発への試み,日本デザイン学会,第61回研究発表大会概要集, pp.84-85,2014.

川端 彬子,金 尚泰:訪日外客向け観光案内図の制作手法の提案, 日本デザイン学会,第61回研究発表大会概要集, pp.38-39, 2014. .

大城 幸雄,キム・ゼジョン, 金 尚泰,工藤 博幸,滝沢 穂高,三谷 純,岩田 洋夫,矢野 博明,掛谷 英紀,圓崎 祐貴,清徳 省雄,大河内 信弘:医工芸産連携による次世代型コンピュータ外科手術支援,つくば医工連携フォーラム2014,つくば市,2014.

大串智美、金尚泰:並行作業支援のためのタイムラインレシピビューの提案 ,日本デザイン学会春季大会, 2013. 査読無.

埴生孝慈,金尚泰:情報伝達のコンテクストを考慮した視覚化手法, デザイン学研究2012BULLETIN OF JSSD, pp.186-187, 日本デザイン学会, 2012.6.

大串智美,金尚泰:路線図形状が経路選択に与える影響について,デザイン学研究2012BULLETIN OF JSSD, pp.184-185, 日本デザイン学会, 2012.6.

Kim, Sangate: "Virtual reality for High Definition 4K Cinema System Representation of Painting",2010 SUMMER KSBDA UNLV International Conference proceedings, ISSN 2093-4793, pp105-106, 2010.07.

金尚泰, 若杉さえ子,西岡貞一, 芸術と先端技術によるコンテンツ表現への試み-若冲が描く花と生き物たちの世界-,人文科学とコンピュータシンポジウム, Tsukuba2009, pp41-46, 情報処理学会Vol.2008, No.15.2009.12.

金尚泰, Proposal on Multi-Dynamic Documentation & Performance Device, International Spring Conference, Seoul 2008, pp135-138, KSBDA 2008, 2008.5.

金尚泰, Proposal on Multi-Dynamic Documentation & Performance Device, 7th World Congress on Aging and Physical Activity, Poster presentation P-1-58, ISAPA 2008.2008.7.

金尚泰, 鈴木健嗣, マルチダイナミックドキュメンテーションとパフォーマンスデバイスの提案, 日本感性工学会、第3回春季大会予稿集 pp25-26.2007.3

鈴木健嗣, 金尚泰,小尾正和,橋本周司 音楽音響と映像信号を対象としたジェスチャによる指揮システム,情報処理学会インタラクション2007論文集 p61-62, 2007.3.

大澤範高, 金尚泰, 簡易型3次元プレゼンテーションシステム,第8回大会概要集, pp.433-434
日本バーチャルリアリティ学会,2003.9.

西川潔, 金尚泰,森優子,避難誘導シンボルのデザインに関する研究1- デザインプロセス,第47回岡山大会概要集, pp.114-115 日本デザイン学会, 2000.10.

金尚泰, 森優子,西川潔, 避難誘導シンボルのデザインに関する研究2 -韓国, 日本, 台湾に於けるアンケート調査,第47回岡山大会概要集, pp.116-117, 日本デザイン学会,2000.10.

原田泰, 若林尚樹,山中敏正, 金尚泰, 空間表現における文書表示方法の特徴とマルチメディアコンテンツへの応用, 第47回岡山大会概要集,pp.272-273, 日本デザイン学会, 2000.10.


金尚泰, 木村浩, VRMLのコミュニケーションデザインへの応用についての研究, 第10回北陸大会報告書, pp.45-46
日本サイン学会, 1999.8.

実務・作品
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1)Sangtae, KIM, saeko Wakasugi, Teiichi Nishioka:  「Analysis and understanding of paintings by Ito Jakuchu」,  2009.12, SIGGRAPH Asia 2009, Art Gallery.
世界的なコンピュータサイエンス・情報系の学会であるACMのコンピュータグラフィックス分科であるSIGGRAPHに本インタラクティブVR作品が選ばれた。世界のコンピュータグラフィックス業界から407点が応募され、その中の17作品(4%)に選ばれたことになり、今年12月SIGGRAPH2009(Pacifico Yokohama、JAPAN)にて展示される。http://www.siggraph.org/

2) 金尚泰: Asia Network beyond design 2009グラフィック作品4点展示, 2009.08.
「The COW」天安展、8月24日~9月4日、祥明大学ギャラリー(韓国)
「The HORSE」台南展、9月24日~10月7日、崑山科技大学ギャラリー(台湾)
「The HUMAN」天津展10月8日~18日、天津美術学院ギャラリー(中国)
「The DOG」奈良展、11月19日~23日、奈良県文化会館展示室(日本)
基礎造形学会会員作品展, 出展, http://www.anbd.jp
「基礎デザイン学会「韓、中、日、台」交流展」

3) 金尚泰: 「Sculpt Prototype of the HUMAN BODY」人体不思議展(2009静岡)映像作品1点展示(5分), ツインメッセ静岡(日本)、2009.07~08. http://www.jintai.co.jp/index_top.html
3DCGで作られた人体模型映像、骨組み・血管・神経・内臓系をFULL CGで再現した作品

4)金尚泰, 鈴木健嗣:  「筑波大学ホームページ(日・英・韓・中)」制作, 2009.2.
世界大学ホームページランキング(2009/2/26):国内6位(アジア19位)  http://www.webometrics.info/top100_continent.asp?cont=asia
*吉武副学長指示のもと2007にスタートした筑波大学ホームページの前面改変プロジェクト。 2008年、日本語・英語版制作完了、2009年、日本語・英語・韓国語・中国語版制作完了した。情報デザインの知見から使いやすさ、頻繁な更新過程の単純化を図った。ホームページのため自ら撮影した写真は900点を超え、現在各ページのトップにイメージとして更新されつつある。

5) 金尚泰: 「ATLAS of the HUMANBODY」 for ART & DESIGN,  3D Interactive Visualization Content
CD-ROM、発売元(株)メディ・イシュ, 2008.5. 
*人体不思議展の会場(大阪)で、専用ブース設置、3D Interactive Visualization Contentを用い研究成果報告や講演を行った。

6) 金尚泰: 「Design in  on all those ideas you Stole」, Tianjin Academy of Fine Art, China個人展 , 2008.10.9~18
*基礎造形学会企画の個人展、中国天津芸術大学講堂で開催され、写真合成作品6点を展示

7) 金尚泰:Asia Network beyond design 2009グラフィック作品4点展示, 2008.08.
「Tissue Emission Ⅰ」ソウル展, 8月5日~15日 漢城大学校 A&D Gallery
「Tissue Emission Ⅱ」札幌展, 8月20日~27日 札幌市立大学
「Tissue Emission Ⅲ」台南展, 9月12日~25日 崑山科技大学 Gallery
「Tissue Emission Ⅳ」天津展, 10月9日~18日 天津美術学院
基礎造形学会会員作品展, 出展, http://www.anbd.jp/

8) 金尚泰: イノベーション・ジャパン2006「大学見本市(文部科学省、経済産業省、科学技術振興機構
NEDO共同主催)」にて発表した体験型コンテンツ 「MDD Anatomy & Performance Device」,
「LEGO Assembly」, 「Mechanic expression」東京国際フォーラム(有楽町), 2006.9.
*全国大学見本市、筑波大学発ベンチャーの代表として出展

9) 金尚泰: 「筑波大学入学案内」制作, 筑波大学, 2006.7, 「筑波大学概要(日・英)」制作, 筑波大学,
2006.3.
*毎日新聞社調べ(2006.11.),「06受験生が選んだパンフレットランキング30位」の中, 満足度部門25位(国立2位)、人気度23位(国立2位)
上位になる大学は、大手の広告代理店に外注されたものが一般的であり、本作品は、本学の教員が実践で制作したものであることに評価できる。

10) 金尚泰: 「筑波大学サイバーマップ」制作, 筑波大学, 2006.3.
*筑波大学のサイバーツアー用地図コンテンツ。Shockwaveで制作、自由なインタラクションが可能な筑波大学キャンパス紹介ツール

11) 金尚泰: Asia Digital Art award (Digital Design Part) Finalist Award、MDD Anatomy, 2005.9.
*3DCGで構成した人体模型を3D空間で自由にコントロールする新発想のアート作品

12) 金尚泰: 日本デザイン学会ロゴデザイン, 日本デザイン学会, 最優秀賞, 2003.4.
*日本デザイン学会50周年記念のイベントとして企画された公募展。 国内外のデザイン専門家たちから150点が投稿される。現在日本デザイン学会シンボルマークとして使用。

       
   
   
 
   
   
   
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