これまでの研究成果発表の一覧です。

2021年度

学術雑誌論文(査読あり)

  1. 漢詩の構造化に関する研究: 唐詩作品を中心に
  2. Dataset of first appearances of the scholarly bibliographic references on Wikipedia articles

国内会議発表(招待講演)

  1. 学習指導要領LOD
    • 高久雅生, 大井将生, 榎本聡, 江草由佳, 有山裕美子, 阿児雄之
    • LODチャレンジ2021オンライン授賞式シンポジウム (2022-03)
  2. 経緯説明: 研究データ管理支援者に求められるスキル

国内会議発表(査読なし)

  1. チーム開発のためのソースコード閲覧履歴可視化システム
    • 石島菜々香, 高久雅生
    • 第14回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM2022) (2022-02)
  2. SHACL (Shapes Constraint Language) によるアプリケーションプロファイル記述の試み
  3. OPAC評価ワーキンググループ「opaceval」の目指すもの
    • 田辺浩介, 江草由佳, 高久雅生, 吉本龍司
    • Code4Lib JAPANカンファレンス2021 (2021-09)
  4. 教科書編修趣意書を介した学習内容とデジタルコンテンツ接続可能性の検討
    • 阿児雄之, 有山裕美子, 江草由佳, 榎本聡, 大井将生, 高久雅生
    • アート・ドキュメンテーション学会2021年度年次大会, pp.17-18 (2021-06)
  5. 情報収集行動の振り返り支援を目的とする閲覧履歴提示手法
  6. 時系列を考慮したクエリ満足度の推定

2020年度

学術雑誌論文(査読あり)

  1. Wikipedia上の学術文献の参照記述の追加に関する時系列分析
  2. Wikipediaに学術文献の参照記述を追加する編集の特定手法

国際会議発表(査読あり)

  1. Aggregation and Utilization of Metadata for Intangible Folk Cultural Properties Using Linked Open Data

解説記事(総説)

  1. 図書館におけるテクノロジー活用を促進する 「場」の創出: Code4Lib JAPAN コミュニティの取組み
  2. 図書館業務に関連するプログラム開発事例とその諸要素

国内会議発表(査読あり)

  1. Linked Open Dataを用いた年中行事・祭礼情報の構造化とその利活用

国内会議発表(査読なし)

  1. Keyword extraction method using users' mouse behavior
    • He Chunyang, Masao Takaku
    • 第141回情報基礎とアクセス技術研究発表会, 東京, 情報処理学会研究報告, vol.2021---IFAT-141, no.2, pp.1-6 (2021-02)
    • http://id.nii.ac.jp/1001/00209247/
  2. ウィキペディアタウンサミット2021: 冒頭解説
  3. 軽量Linked Open Data公開ワークフロー: Poorman's ToolkitからXlsx2Shapesまで
  4. Web ページ閲覧履歴を用いた情報収集行動の振り返り支援

その他

  1. 討議報告 『分類を構成する要素の解釈の明確化 ―Linked Data化を想定して―』
    • 高久雅生
    • TP&Dフォーラムシリーズ 整理技術・情報管理等研究論集, pp.27-29 (2020-04)

2019年度

学術雑誌論文(査読あり)

  1. DOIリンクに基づくWikipedia 上の参照記述における編集者の分析.

国際会議発表(査読あり)

  1. A Case Study of Japanese Textbook Linked Open Data: Publishing a Small Bibliographic Collection from a Special Library

国際会議発表(査読なし)

  1. A Prototype of the Method on How to Collate Tang Poems
    • Yan Cong, Masao Takaku
    • ALIRG 2019, Beijing, China, pp.59-59 (2019-11)
  2. A Lightweight Application Profile Description with Shapes Constraints Language (SHACL): A Case Study from Japanese Textbook Linked Open Data
    • Masao Takaku, Yuka Egusa
    • ALIRG 2019, Beijing, China, pp.26-26 (2019-11)

著書

  1. レファレンスサービスの要素技術

解説記事(総説)

  1. 進化する情報検索技術

国内会議発表(招待講演)

  1. 図書館における情報技術
  2. 日本のORCIDコンソーシアム検討状況

国内会議発表(査読あり)

  1. 唐詩の構造化に関する研究: テキストの差異提示機能の検討
  2. Linked Dataによる無形民俗文化財情報の構造化の試み

国内会議発表(査読なし)

  1. Author-Oriented Book Recommendation Using Linked Open Data for Improving Serendipity
    • Renlou Weng, Masao Takaku
    • 第137回情報基礎とアクセス技術研究発表会, 東京, 情報処理学会研究報告, vol.2020-IFAT-137, no.1, pp.1-6 (2020-02)
    • http://id.nii.ac.jp/1001/00202979/
    • 2020年度情報処理学会山下記念研究賞を受賞 受賞関連ページ
  2. 論文紹介: One Way or Another I’m Gonna Find Ya: The Influence of Input Mechanism on Scrolling in Complex Digital Collections
  3. ttl2html: RDF/Turtle to HTML
  4. Book Recommender System Using Linked Data for Improving Serendipity

2018年度

国際会議発表(査読あり)

  1. A TEI Markup for the Contents of Tang Poems

国際会議発表(査読なし)

  1. Expanding Tang Poems LOD Dataset with External Resources
    • Yan Cong, Masao Takaku
    • ALIRG 2018, Kyushu, Japan (2018-12)
  2. Who added DOI Links to Wikipedia?
  3. TEI Markup for Tang Poems from Japanese Textbooks
    • Yan Cong, Masao Takaku
    • TEI 2018, Tokyo, Japan (2018-09) Lightning Talk at East Asian and Japanese SIG Session

解説記事(総説)

  1. タスク重要: ユーザタスク指向のプラットフォーム設計と開発を目指して
    • 高久雅生
    • 情報知識学会誌, vol.28, no.5, 4p. (2019-03)
  2. 高久雅生. ウィキペディアタウンと図書館の連携が可能にする未来の知的環境. LRG : ライブラリー・リソース・ガイド, no.25, pp.36-50 (2019-01)
  3. 利用ログに基づく情報実践の分析: 筑波大学附属図書館における文献探索の記録から
    • 高久雅生
    • 筑波大学図書館情報メディア系 情報プラクティスリサーチグループ 成果報告書(2013年8月〜2018年7月), 第4章, 筑波大学図書館情報メディア系, つくば, pp.49-61 (2018-08)
  4. 教科書Linked Open Data(LOD)の構築と公開
  5. 「Europeanaの翻刻プロジェクトと日本の翻刻プロジェクト」に参加して

国内会議発表(査読なし)

  1. 新書本を用いた学問発見支援手法の提案
  2. 図書館情報学におけるITスキル教育
  3. Linked Open Data on Github Pages: 教科書LODの経験から
  4. 英語版WikipediaにおけるDOIリンクの初出時点の分析: 研究分野を中心に
    • 吉川次郎, 高久雅生
    • 情報メディア学会第17回研究大会, 東京, pp.25-28 (2018-06)
    • ※最優秀ポスター発表賞を受賞 [受賞関連ページ]
  5. OPAC利用ログに基づく文献検索システムの試作と評価

2017年度

国際会議発表(査読あり)

  1. Prototype of Linked Open Data Model for Tang Poems

著書(共著)

  1. 知識をリンクする技術
    • 高久雅生, 逸村裕(編), 田窪直規(編), 原田隆史(編)
    • 図書館情報学を学ぶ人のために, 第5部第19章, 世界思想社, 京都, pp.201-213 (2017-04) (ISBN:978-4-7907-1695-2)
    • http://sekaishisosha.jp/book/b353650.html

国内会議発表(査読なし)

  1. 電子書籍と紙の比較項目が購入判断に及ぼす影響: 提示する比較項目と選好の関係から
  2. タスク重要
    • 高久雅生
    • Code4Lib JAPANカンファレンス2017, 熊本 (2017-09)
  3. WikipediaにおけるDOIリンクの経年変化の予備的分析
  4. OPAC利用ログを用いた文献探索手法

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2022-05-01 (日) 16:53:13 (155d)